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 プロ野球・西武の秋山翔吾外野手(27)が1日、オリックス戦(京セラドーム)の六回に内野安打を放ち、シーズン215安打のプロ野球新記録を樹立した。2010年に阪神のマット・マートン外野手がマークした214安打を抜いた。

 秋山は9月30日のオリックス戦で5安打し、1994年にオリックス・イチロー(現マーリンズ)が記録したシーズン210安打のパ・リーグ記録を抜き、プロ野球記録の214安打に並んでいた。今季最終戦となった143試合目のこの日、第1、2打席は凡退したが、六回の第3打席にバリントンから三塁内野安打を放った。九回の第4打席にも、左中間に三塁打を放ち、記録を「216」まで伸ばした。

 イチローは年間130試合制、マートンは144試合制での記録。

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