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 フィギュアスケート女子シングルの浅田真央(中京大)が3日、日本、北米、欧州の3地域対抗戦、ジャパンオープン(さいたまスーパーアリーナ)で、1年半ぶりの競技復帰を果たした。浅田は演技冒頭にトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを着氷させるなど、141・70点を挙げ、女子の参加6選手でトップの成績を残した。

 大会全体の結果では、浅田、宮原知子(大阪・関大高)、宇野昌磨(愛知・中京大中京高)、村上大介(陽進堂)で臨んだ日本が計607・62点で2大会ぶりに優勝した。