[PR]

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに出場する主な日本選手が4日、東京都内で記者会見した。約1年半ぶりに競技復帰を果たした浅田真央(中京大)は「いよいよシーズンが始まった、という思い。ベストの状態で臨みたい」と抱負を語った。

 GPシリーズは22日開幕のスケートアメリカから、11月末のNHK杯まで全6大会。男女上位6人がファイナル(12月10~13日、スペイン・バルセロナ)に進出できる。浅田は第3戦中国杯と第6戦NHK杯に出場する。

 復帰初戦となった前日のジャパンオープン後のエキシビションでは、ショートプログラム(SP)の内容も一部披露した。「今はジャンプ構成を考えている。GPまではSPの練習に集中したい」と浅田。昨季の世界ジュニア王者で、GPシリーズ初参戦になる宇野昌磨(愛知・中京大中京高)は「(シニア)1年目なので、失うものはない。精いっぱい攻めていく」と話した。

こんなニュースも