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 ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会は4日、各地で1次リーグ2試合があり、初優勝を目指すD組のアイルランドがイタリアを16―9で下し、3連勝で勝ち点14で首位に立ち、2大会連続で8強入りを決めた。イタリアは8大会連続で1次リーグ敗退となった。

 C組はアルゼンチンが3大会連続の8強入りに向けて大きく前進した。4日のトンガ戦を45―16で制し、勝ち点10で2位につけた。残す1戦は、2連敗中のナミビアが相手で、引き分け以上なら自力で準々決勝行きが決まる。

 すでに、5チームが1試合を残して準々決勝進出を決めている。8強入りが1チームも決まっていないのは、日本の所属するB組だけ。

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