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 原発を再稼働した九州電力が、テレビCMを再開した。再生可能エネルギーの普及に取り組む姿勢をPRしている。原発再稼働には反対の声が根強いため、来年4月の電力小売りの全面自由化を控え、企業イメージを向上させるねらいだ。

 九電がテレビCMを流すのは、東日本大震災後の節電への協力を呼びかけるものを除けば、2010年10月以来5年ぶり。第1弾は9月30日から今月2日まで九州の民放全23局で放映した。今年6月に営業運転を始めた地熱発電の「菅原バイナリー発電所」(大分県九重町)を紹介している。

 第2弾は10月下旬、宮崎県川南町での鶏のフンを活用するバイオマス発電のCMを予定。地域振興に取り組む姿勢を強調する。

 電力小売りが全面自由化される…

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