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 東海各地で出会った「18歳」の一瞬の姿をとらえた本紙名古屋本社版の写真連載が、7日発売の書籍「18きっぷ」(朝日新聞出版)になった。巻頭エッセーは共著の作家朝井リョウさん。自身も18歳で人生の岐路に立ったと明かしている。15日から、名古屋市中区のキヤノンギャラリー名古屋で写真展もある。

 今年5月まで、地域総合面で毎週1回、1年2カ月続いた連載は、朝日新聞名古屋報道センター写真グループの細川卓記者が担当した。現代の若者が大人へと踏み出す一歩に触れたいという思いで、カメラを向け、話を聞いたという。書籍化にあたり、「どういう大人になりたいか」や朝井さんからの質問「最近怒ったこと」などを今夏、改めて各人にぶつけ、18歳たちの「一年後」も紹介した。

 写真展は、連載に登場した46人をA3~B2サイズのパネルで展示。朝井さんも以下のコメントを寄せ、開催を喜ぶ。

 「十八歳とは、特別な年齢だ。

 小説やマンガでよく描かれるのは十七歳、セブンティーンという名の青春の季節だが、その一歩先に待っているのが、十八歳。

 夢、現実、地元、家族、友人、…

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