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 「JUMPの成長が著しい」

 最近、多くのジャニ担が口にしている言葉です。

 この夏、先輩のV6と共に「24時間テレビ~愛は地球を救う!~」(日テレ系)のチャリティーパーソナリティーをつとめたHey!Say!JUMP。日テレ局内でも、その評判は、とても高かったのでした。

 彼らの頑張りが素晴らしかったのはもちろんですけれど、局内のエライおじさまたちがこれまでHey!Say!JUMPをあまりよくご存じではなかったこともその理由だったようです。

 それはたとえば、岡本圭人くんのことを日テレのある幹部が「あの子がジュニアでしょ? なかなか、いいねぇ」と評価していたことでもわかると思います。

 そう言われた、あるジャニ担は、「え?ジュニアじゃないですよ」と、その幹部が圭人くんをジャニーズJr.と間違えたのだと一瞬勘違いしたそうですが、“ジュニア”とは、岡本健一くんの息子を表しているのだとすぐ理解したそうです。圭人くんは得意の英語で目立つ場面が多かったですからね。

 これまであまりよく知らなかったHey!Say!JUMPを改めて見たら、こんなにも大人になっていたし、全員がすごくいい仕事をしてくれた。とにかく「24時間テレビ~」後、日テレ内で大評判だったんです。

 それより前、「JUMPが変わった」とジャニ担が口々に言うようになったのは、平成生まれのメンバーが全員20代になった頃でした。

 それまでのJUMPというと、実力や人気よりも若さやかわいらしさのほうが勝ってしまっていて、たとえば雑誌の撮影でお世話になると、「用意していたお菓子がすぐなくなっちゃう」「まさに食べ盛り、育ち盛り」「みんなホントに仲良しで、ものすごく元気」「放っておくと、いつの間にか、全員で走り回っている」といったエピソードばかりでした。

 それが、みんなが“大人”になってくると共に、個々のお仕事に高い評価が得られるようになりました。

 かつて「3年B組金八先生」(TBS系)で、主演の武田鉄矢さんをうならせた演技力を持つ八乙女光くんは、どこに出しても柔軟に、その存在感を発揮。八乙女くんに続き、中島裕翔くんは、「半沢直樹」(同)出演により、すっかり大人の俳優さんに成長。ビジネスマン役ができる強みをいかんなく発揮したかと思えば、NEWSの加藤シゲアキくん原作の主演映画「ピンクとグレー」(2016年公開)にも早くも高い評価が聞こえています。

 知念侑李くんは「必殺仕事人」シリーズ(朝日放送制作・テレビ朝日系)での演技が視聴者からはもちろん、共演したTOKIOの松岡昌宏くんから絶賛の声があがりました。松岡くんはこんなふうに言ってたんですよ、「知念は海外に出たら、真田広之さんのようなアクションスターになるだろう」と。素晴らしい評価だと思います。

 薮宏太くんは、特に舞台ですごい輝きを放つ人。「ジャニーズワールド」や「滝沢歌舞伎」での藪くんは、実際の身長よりさらに大きく見えるほど、その存在感には目を見張るものがあります。

 伊野尾慧くんも演技で頭角を現してきましたよね。「戦う!書店ガール」のようなフツーっぽい役もできれば、舞台「カラフト伯父さん」のような役もやれる希有な人だと思います。

 そして「ごくせん3」(日テレ系)に三浦春馬くんや三浦翔平くん、さらに、ジャニーズWESTの桐山照史くん、中間淳太くんらと出てからJUMPの知名度アップに貢献し続けてきたのは、山田涼介くんとはまた異なるセクシー担当・高木雄也くんです。

 さらに、バラエティーで圧倒的な才能を開花させ、多くの芸人さんやタレントさんに愛されているのは有岡大貴くん。バラエティー専門放送作家の私のところにも、その評判は度々入ってきています。

 そんなHey!Say!JUMPのメンバーを中心になって牽引(けんいん)してきたのが山田涼介くんです。

 先日、ある新聞のインタビュー…

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