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 山口俊一・科学技術担当相は6日夜に記者会見し、梶田隆章教授のノーベル物理学賞受賞について「日本の研究者が昨日に続き、しかも物理学賞は昨年に引き続いて受賞されたことは、日本の研究水準の高さを世界に示す快挙だ」とたたえた。

 スーパーカミオカンデという大型装置を活用した梶田氏の研究について、山口氏は「国も支援し、共同作業でやってきたことが賞につながったのは政府としても大きい」と指摘。「一方、巨大なお金がかかる。国民に理解を頂いてしっかり予算を付けることが、我々として大事だ」と語り、科学技術政策の充実に取り組む考えを示した。

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