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 美術系の大学や大学院を出た羽生市出身の若者4人のグループが、アートの視点でまちの魅力を発信するウェブマガジン「HANEの手帖(てちょう)」を立ち上げた。創る楽しさを味わうワークショップの開催を計画するなど、金工や木工、デザインといったそれぞれの表現の得意分野を生かし、地域で生きる道を探っている。

 4人は、金工の鈴木れあ璃(り)さん(27)=武蔵野美術大卒、映像・デザインの田村基さん(27)=東京造形大大学院修了、書道の白石一貴さん(28)=新潟大大学院修了、木工の鈴木潤吾さん(28)=東京理科大大学院修了。羽生市内の中学校の同級生で、それぞれ美術や造形の道を志した。

 その後、同じ時期に羽生へ戻り、羽生を拠点に表現の世界で活動しようとしていることが偶然の再会で分かった。羽生の「羽」にちなみ、研究会「HANE」を1月に発足させた。目的は「生活を通してアートとデザインを考え、地域の生活に貢献する」。

 ウェブマガジンは4月にスター…

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