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 ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会は7日、1次リーグ2試合があり、日本が所属するB組は南アフリカが米国を64―0(前半14―0)で下して勝ち点を16に伸ばし、首位での準々決勝進出を決めた。南アのWTBハバナは3トライを挙げて、W杯歴代最多タイの通算15トライとなった。

 B組は残り2試合で、10日のスコットランド―サモア戦でスコットランドが勝つと、日本は11日(日本時間12日午前4時)の米国戦を前に、8強入りの可能性が消える。

 C組はジョージアが17―16(前半0―6)でナミビアに競り勝ち、3位浮上。

▽B組(7日現在)

        試点勝分敗

①南アフリカ  416301

②スコットランド310201

③日   本  38201

④サ モ ア  34102

⑤米   国  30003

(南アフリカは準々決勝進出)(時事)

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