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 ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会後に退任する日本代表のエディ・ジョーンズヘッドコーチ(HC)が8日、大会公式サイトのインタビューで、「日本に戻ることはいつでも視野に入れている」と語り、2019年W杯日本大会前に復帰する可能性を示唆した。ジョーンズHCは来季から南半球最高峰リーグ、スーパーラグビーのストーマーズ(南アフリカ)の監督に就任することが決まっているが、インタビューでは「日本で指導した期間は、自分のキャリアの中で最も楽しい時間だった」と答えた。一方で、「日本がこれまでの古いやり方を続けるなら、進化はしないだろう。まさにそれが、私が日本を去る決断をした理由だ」とも述べ、19年W杯で好成績を残すには、日本国内の強化体制の見直しが必要だとの見解を示した。(時事)