拡大する写真・図版 陸上の高桑早生選手

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 朝日新聞デジタルは、障がいのあるアスリートたちの最高峰に迫る連載「チャレンジド wonder athletes」(http://www.asahi.com/special/challenged/)をオープンしました。

 障がい者スポーツの第一線で活躍する選手たちの強靱(きょうじん)な肉体や高度な技術を、CGや動画を交えて探っていきます。彼らは困難な状況をどう克服し、高みを目指しているのか。身体の一部となっている装備や、選手たちを支える家族や指導者も取り上げます。障がい者スポーツのルールも解説していきます。

 シリーズの一人目は、義足のスプリンターとして注目される高桑早生(たかくわ・さき)選手(23)です。高桑選手は高校で本格的に陸上競技を始め、ロンドン・パラリンピックでは7位入賞しました。陸上女子100メートル(T44クラス)で13秒69の日本記録を保持しています。

 この連載ページは、障がいのある方や高齢者でも利用しやすいように「アクセシビリティ」に配慮しました。多彩な表現を織り交ぜたコンテンツを、どんな方々にもアクセスできるように設計しています。

 チャレンジド・アスリートの世界が、幕を開けます。ご覧ください。

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