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 活水女子大(長崎市)で10日、全国の大学生による英語スピーチコンテストが開かれた。「平和」がテーマで、それぞれが考える平和について訴えた。

 全国の大学で開かれるスピーチコンテストに出場し、数々の入賞経験がある同大4年の村上裕紀さんが「母校でもコンテストを」と声をあげて始まり、今年で3回目。村上さんはこの日、司会を務めた。今年は約30人の応募があり、事前審査を通過した九州や東京、京都の10人が地雷除去や常備軍の廃止、日常生活での心の安らぎなど様々な「平和」を語った。

 長崎大のピノ・カトローニ准教授らが審査し、1位には福岡女学院大2年の古川ももかさん(19)が選ばれた。SNSばかりでやり取りして友人を失いかけた経験から、顔を合わせての対話の大切さに気づいたことを紹介。国際社会の平和も外交や市民交流で信頼を高め合ってこそ築けると指摘した。

 受賞後、古川さんはかつて英語…

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