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 ラグビー日本代表は10日、米国との1次リーグ最終戦(11日、日本時間12日午前4時)を前に、英・グロスターの試合会場で最終調整を行った。選手はハイボールの処理からの攻撃などを確認した。練習後に行われた公式会見で、エディ・ジョーンズヘッドコーチ(HC)は「モールかスクラムで(相手を)つぶすか、走り勝つ」と宣言し、「最終戦はプライドをかけた戦いになる」と選手に期待を寄せた。会見と同時間帯に行われているスコットランドとサモアの一戦については、「米国戦へはまったく影響はありません。ただ勝つためにプレーする」と語った。

 今大会初先発となるウィング(神戸製鋼)は練習前のロッカーで「みんなが高いスタンダードを示してくれた。持続させるよう貢献したい」と、選手の前でスピーチしたという。(グロスター=能田英二)

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