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 ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で、ここまで2勝を挙げながら8強入りを逃した日本代表について、サッカー日本代表のFW本田圭佑が10日、「どちらにしても、快挙であることは間違いない」と健闘をたたえた。遠征先のテヘランであった日本代表の練習後、報道陣の取材に答えた。

 10日にあったラグビーW杯1次リーグで、スコットランドがサモアを破り、南アフリカに次ぐB組2位で決勝トーナメント進出を決めたため、日本の8強入りの可能性が消えた。本田が練習後の取材に応じた時間は、スコットランド―サモア戦の終了直後だった。本田は「日本だけじゃなくて、世界に日本のラグビーもやるんだぞ、というのは確実に示したんではないかな」と話した。

 所属するサッカー・イタリア1部ACミランのイタリア選手たちも、南アフリカ戦の大金星など、ラグビー日本代表の活躍を知っていたという。「大きく前進したという意味では、我々もここ最近結果を出してないので、負けられないなという、いい刺激をもらえたかなと思う」と語った。

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