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元文部相 赤松良子さん

――1984年7月、衆院社会労働委員会で男女雇用機会均等法案の本格的な審議が始まった。

 注目法案ですから、激しい質問もありました。共産党・革新共同の田中美智子議員に「財界からの圧力に屈してこのような法律を作ったのなら、けつをまくったらどうですか。辞職願を出したらどうですか」と言われました。坂本三十次労働相が「赤松(婦人)局長はベストを尽くした」と答弁してくださいました。

■「太陽」の質…

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