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 スマートフォンで手軽に全国の自治体の広報紙を閲覧できるサービスが広がっている。住んでいるまちだけでなく、ふるさとや旅行で訪れてみたいまちの便りなども楽しめる。若者に届けるため、町おこしのため……。自治体は閲読率を高めようとサービスを競っている。

 各地の広報紙をスマホで簡単に見るには、まず閲覧用のアプリを導入する。福岡市の広告会社「ホープ」が開発した「i広報紙」は、全国約250自治体の広報紙を閲覧できる。広告収入でサービスを提供しており、読者や自治体に費用はかからない。読者が広報紙のページをめくると、途中で広告が挟まる仕組みだ。

 昨年7月に運用を始めてから6万件近くダウンロードされ、同社は年内に10万件の登録を目指す。ほかに「ActiBook」などのアプリでも閲覧できる。

 自治体も積極的だ。東京都世田…

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