[PR]

 14日午前8時45分ごろ、滋賀県高島市の飼料販売業の男性(53)から「飼育していたハヤブサが盗まれた」と滋賀県警高島署に通報があった。署は窃盗事件とみて調べている。

 署によると、ハヤブサは体長約50センチで120万円相当。14日午前8時ごろ、男性が自宅敷地内にある飼育小屋を確認したところ、ハヤブサ1羽がいなかった。荒らされた様子はなく、一緒に飼っていたタカ、フクロウ各1羽はひもにくくりつけられ、小屋にいたままだった。13日午前9時にはハヤブサの足もひもで止まり台にくくりつけたという。男性によると、ハヤブサは通称「ジアセイカーハヤブサ」と呼ばれる雑種で、小屋の扉にかぎはなかったという。