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 東京・品川―名古屋間でリニア中央新幹線の建設計画を国が認可し、17日で1年になる。2027年の開通へ各地で工事が動き出す中、名古屋駅では11日、車いす利用者ら約50人による「名駅大調査」があった。

 乗り換えや地下街との連絡の悪さなどから「迷駅(めいえき)」と呼ばれる名駅。リニア開通に向けた改造で便利になってほしいという利用者の期待は強い。「大調査」ではバリアフリーの観点から、関連工事が始まった駅構内や周辺を巡った。

 岐阜市から参加した平山晶士(あきひと)さん(40)は、電動車いすで駅西側の新幹線改札口から市営地下鉄東山線ホームへ移動。エレベーターは駅東側のロータリーの先で、屋根がない横断歩道などで小雨にぬれた。隣の伏見駅まで地下鉄に乗り、徒歩組の倍の32分で着いた。

 名鉄改札―地下鉄東山線改札は…

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