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 自民党は15日、来年夏の参院選比例区の党公認候補1、2人程度をネット投票によって決定する、と発表した。多様な人材の掘り起こしに加え、この参院選から18、19歳の投票権が認められることを踏まえて、ネットを活用する若者たちに自民党を身近に感じてもらう狙いもある。比例区での公募もネット投票も初めての試みとなる。

 立候補を目指して「『オープンエントリー』プロジェクト2016」に応募できるのは被選挙権があり、党の基本理念に賛同する人。党員かどうかは問わない。募集期間は11月1日~来年1月末で、党本部の書類審査と面接により最大10人に絞り込む。

 そのうえで、それぞれの略歴や政策をネット上で公表。来年4月にネット投票を実施し、上位1~2人程度を公認する。ネット投票に先立ち、全国各地で街頭演説し、ライブ中継することも検討している。

 ネット投票には党員のほか、参…

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