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 グーグルで名前などを検索すると逮捕歴が分かるとして、男性が米グーグルを相手取り、検索結果を消すよう求める訴訟をさいたま地裁に起こした。逮捕歴がわかることで、更生を妨げられると訴えている。16日に第1回口頭弁論があり、グーグルは請求棄却を求める答弁書を提出。知る権利を損なうとして、争う姿勢を示した。

 更生を理由に検索結果の削除だけを求める訴訟はめずらしい。

 訴状などによると、男性は約4年前に女子高生に金を払ってわいせつな行為をしたとして逮捕され、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けた。その後、グーグルで検索すると、逮捕時の実名入りの記事を転載した掲示板などが表示された。

 男性は検索結果を消すよう求め…

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