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 ラグビー日本代表の公式スポンサーを務める大正製薬は15日、ワールドカップで3勝を挙げたチームの選手とスタッフ全員の合計50人に1人当たり100万円、計5千万円の報奨金を贈ると発表した。担当者は「選手の活躍はもちろん、代表に関わったすべての方の健闘をたたえたい」と話した。

 同社がスポーツに報奨金を出すのは初めてで、1次リーグ最終戦の米国戦に勝った段階で贈呈を決定したという。日本ラグビー協会によると、ラグビー代表が報奨金を受けるのも初めて。

 大正製薬はラグビーが持つ「ワンフォーオール、オールフォーワン(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」などの精神が企業イメージに重なるとして、2001年から日本代表スポンサーを務めている。「2019年大会での更なる活躍を期待し、引き続きラグビー日本代表を応援していきます」とのコメントも出した。

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