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 県立美術館(OPAM)が24日、開館から半年を迎える。19日までの来館者数は47万人を超え、年間来場者数の目標とする50万人に迫る。31日からは開館記念展第2弾として、西洋と東洋の名作美術品を集めた企画展「神々の黄昏(たそがれ)~東西のヴィーナス出会う世紀末、心の風景(けしき)、西東」が始まる。来年1月24日まで。

 OPAMは4月24日にオープン。開館記念展第1弾の企画展「モダン百花繚乱(ひゃっかりょうらん)『大分世界美術館』」(4月24日~7月20日)には約13万8千人が来場。日田市出身の諌山創さんによる人気漫画「進撃の巨人」の世界を描いた「進撃の巨人展 WALL OITA」(8月1日~30日)は約6万5千人、「『描く!』マンガ展」(8月1日~9月23日)には約1万8千人が訪れた。

 新見隆館長によると、地方美術館で年間来場者が10万人を超えるのは珍しいという。新見館長は「新美術館への期待の大きさと同時に、県民に受け入れられていると感じている。今後も時代、国を飛び越えて異質なものが出会うことで人々を触発させ、来場者100万人を目指して頑張りたい」と話す。

 「神々の黄昏」では、国内外の…

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