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 北海道共和町議選(11月3日告示、定数13)で、現職議員が新顔の立候補予定者に「選挙ポスターに顔写真を掲載しない」「選挙カーの使用は午後6時まで」などと求めていることがわかった。経費節減を理由に同町議選では慣例になっているという。法定の選挙運動を制限する内容で、新顔陣営からは異論が出ている。

 同町役場で15日にあった町議選の立候補予定者説明会の会場で、5期目の浜岡康行町議(76)が「議員会の申し合わせ」とする文書を配った。選挙ポスターに顔写真は掲載せず色は2色まで▽選挙カーの使用は新顔候補は3日間まで、現職候補は2日間までとし、午後6時以降は運行しない▽選挙はがきの発送は自粛――というものだった。

 公職選挙法では、ポスターに使う色や顔写真の制限はなく、選挙カーは町議選では5日間、午後8時まで使用できる。選挙はがきも800枚まで出せる。

 浜岡町議は「選挙に金をかけず…

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