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 ホンダは16日、コンセントから充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)を、2018年に北米から売り出す方針を明らかにした。PHVを次のエコカーの「当面の主役」にすえ、日本をふくめた世界中で発売していく。

 八郷(はちごう)隆弘社長は16日、朝日新聞のインタビューで、当面の主力となるエコカーは「PHVを主体に考える。ガソリン車に一番近く、犠牲を払うことなく置き換えられる」と語った。

 PHVの価格は、ハイブリッド車(HV)と比べて高めのため、システムを米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同開発し、費用を抑えることも検討する。

 また、来年3月までに売り出す「燃料電池車(FCV)」と同じプラットフォーム(基幹部品の組み合わせ)にしていく。電気で動く車に使う部品の多くは共通にし、設計や開発面でも効率化を進め、部品の価格を安く抑える。

 PHVは、外部のコンセントか…

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