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 30日から一般公開される「東京モーターショー2015」で、日産自動車は世界初公開となるコンセプトカーとして軽の電気自動車「テアトロ for デイズ」などを展示する。

 テアトロ(イタリア語で「劇場」の意味)は、2020年以降に運転免許を取得する世代に向けた車だ。日産はこの世代を「Share Natives」と定義。幼少時代からSNSなどで何でも「いいね!」などと共有するシェア文化のネイティブという意味で、車も含めて様々な価値観が変わると考えている。ネットから価値観に合うものや欲しいものを見つける能力が高い。

 そんな世代に受ける車とは? まず「運転は仲間とつながれない時間」ととらえられないことだと日産商品企画部の佐々木英王部長は考えたのだという。シェアネイティブたちは車に移動以外の楽しみを求め、安いというだけでなくコンパクトさなどから軽自動車を選び、しかも自宅で充電できる電気自動車を好む――そんな風にニーズからテアトロのコンセプトを固めた。

 見た目は真っ白でシンプル。た…

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