[PR]

 ラグビーのワールドカップイングランド大会は17日、準々決勝があり、南アフリカ(世界ランキング5位)とニュージーランド(同1位)がベスト4進出を決めた。両チームは24日(日本時間25日午前0時)の準決勝で対戦する。

 1次リーグB組を1位で突破した南アフリカは、A組2位のウェールズ(同4位)を23―19(前半12―13)で破り、優勝した2007年以来の準決勝進出。1点を追う後半30分過ぎにSHデュプレアが左隅に逆転トライを決め、接戦をものにした。

 大会2連覇を狙うC組1位のニュージーランドは、前回大会決勝でも顔を合わせたD組2位のフランス(同7位)と対戦。計9トライを奪う猛攻で62―13(前半29―13)と快勝し、2大会連続の4強入りを果たした。この試合で3トライを挙げたニュージーランドのWTBサベアは、今大会の通算トライ数を8に伸ばし、99年大会のロムー(ニュージーランド)、07年大会のハバナ(南アフリカ)が持つ1大会個人最多トライ記録に並んだ。

こんなニュースも