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 南相馬市の桜井勝延市長らが世話人を務める「脱原発をめざす首長会議」のメンバーらが18日、東京電力福島第一原発事故で避難区域となった同市内を初めて視察した。復興への取り組みを語った地元側に対し、参加者からは「世界から日本は原発事故を起こした加害者とも見られている」「負の遺産の発信も必要ではないか」といった意見も出た。

 会議は全国107自治体の首長と首長経験者で構成。視察には世話人の三上元・静岡県湖西市長や村上達也・元茨城県東海村長を含む十数人が参加した。

 「まず被災地の現場を見てほしい」との桜井市長の案内で、一行は来春の避難指示解除をめざす南相馬市小高区や南相馬ソーラー・アグリパークを訪れた。

 再生可能エネルギー推進に取り…

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