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 八代亜紀がブルースをキーワードにした新アルバム「哀歌―aiuta―」を発表した。英語曲の「セントルイス・ブルース」や淡谷のり子の「別れのブルース」といった東西の名曲から、横山剣、中村中(あたる)、ロックバンド「THE BAWDIES(ボゥディーズ)」の提供曲まで、さまざまな「哀(かな)しみ」を表現した。

 ブルースの企画は十数年前から温めていた。新旧の曲を若い感覚で料理してもらおうと、寺岡呼人(よひと)をプロデューサーに迎えて実現。トロンボーンの村田陽一やOKAMOTO’Sのメンバーら腕利きの演奏と歌を同時に録音し、ライブ感覚あふれる仕上がりになった。

 「若い人も生きづらさを感じているような今の時代だからこそ、ぎりぎりの生き様の中から生まれたどん底の歌を。哀しいときに哀しい歌を聞くと、忘れていた幸せを思い出したりして力が湧く」と八代は語る。

 「日本のブルースといえば、浪…

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