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 水戸市が地域経済の起爆剤として準備を進めていたフルマラソンの大会概要が19日、市内であった実行委員会設立総会で発表された。名称は「水戸黄門漫遊マラソン」。来年10月30日の日曜日に開催。フルマラソンに1万人、5キロと2キロに計3千人の参加を見込む。

 県内にはすでに1月開催の勝田全国、3月の古河はなもも、4月のかすみがうら、11月のつくばの四つのフルマラソンの大会がある。水戸市は、健康志向の高まりから、これらの大会日程を考慮すれば十分に新たなにぎわい創出につながると考えた。

 フルマラソンは、目抜き通りの国道50号(南町2丁目交差点)をスタートし、千波湖、県庁周辺、市南西部の田園地帯、偕楽園公園などを回って市中心部に戻り、県三の丸庁舎をゴール地点とする。実行委会長に就いた高橋靖市長は「県庁所在地・水戸の中心街を堂々と走れる。三名園の偕楽園や自然豊かな千波湖を楽しめる。特徴あるコースのセッティング、首都圏からの来やすさをアピールしたい」と話す。

 参加料はフルマラソンが8千円…

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