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 北海道で大学と企業、NPO法人などが連携して介護予防の取り組みを展開している。積雪などで活動量が減りがちなお年寄りの健康維持をサポートし、医療費の抑制や地域の活性化につなげるねらいだ。学生の就職先を広げる活動としても注目されている。

 10月中旬、北海道赤平市で開かれた運動教室に、ひざや腰など関節の痛みに悩む60~90代の人たちが集まった。公益財団法人「健康・体力づくり事業財団」が認定する健康運動指導士や北翔大学(北海道江別市)の学生らに教えてもらい、椅子に座って円形になり、手足を動かしたりボールを使ったりした。

 続いて、肩甲骨の周囲などをほぐすためのメニュー。右腕は3拍子、左腕は2拍子でそれぞれ1回転と、左右でリズムを変え、頭も使わせる。参加者らは数回失敗した後、間違えずにできると、顔を見合わせて大きな拍手。笑顔がはじけた。

 赤平市の女性(75)は「歩け…

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