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 11月15日投開票の高知県知事選の投票率アップを狙って、土佐の戦国武将、長宗我部元親も一肌脱ぐことに――。人気ゲーム「戦国BASARA」に登場する元親のイラストを、県選管が啓発ポスターに採用することを決めた。ポスターには「行くぜ、知事選!!」と大書。さて、効果のほどは?

 BASARAは戦国時代の武将たちが主人公の人気アクションゲーム。開発したゲーム会社「カプコン」(大阪市)が自治体との連携にも力を入れている。

 6年前の宮城県知事選では県選管から頼まれ、仙台藩祖の伊達政宗が啓発ポスターに登場。2年前からは、大坂の陣で勇戦した真田幸村らが京都、大阪、兵庫各府県警の防犯ポスターに採用された。いずれも無償で使用を認めたという。今回は、カプコンが高知県選管から選挙啓発の委託を受けた広告会社に元親の活用を提案した。

 県選管はポスター1700枚を用意。29日~11月15日に県内各地の市町村役場やコンビニ、スーパーなどに掲示する。さらにゲームと同じ声優を起用し、選挙期間中に地元の民放3局で1日計9本程度、元親が「行くぜ、投票!!」と呼びかけるCMも放映する。

 尾﨑正直知事が無投票再選した…

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