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 佐賀県鳥栖市で昨年9月にあった空き巣事件にからみ、同県警鳥栖署が、被害者から提供された防犯カメラの映像のデータを誤って消去していたことがわかった。署によると、容疑者とみられる人物が映っていた。

 署によると、鳥栖市の60代の自営業女性が昨年9月8~9日の間に空き巣に貴金属などを盗まれ、署に被害届を出した。女性は自宅の4カ所に防犯カメラを設置。同30日~10月1日の間に再び被害にあった際、カメラに容疑者とみられる人物が映っていた。女性は再び被害届を出し、署員が女性宅で映像をUSBメモリーに保存して持ち帰った。

 今月16日、署に女性から「映像を見たい」と連絡があり、署員がUSBメモリーを確認すると、映像が残っていなかった。今年3月、署員が不要な他のデータを消去する際に誤って消去したという。

 証拠品とする手続きも怠り、捜…

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