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 愛知県江南市国際交流協会が、モンゴルの昔話を題材にした紙芝居を作った。監修したのは、大相撲で活躍しているモンゴル出身力士の逸ノ城(いちのじょう、22)。「モンゴルのことを多くの人に伝えたい」。そんな思いを受けて協力を快諾した。

 協会は3年前から各国の昔話の紙芝居を作り、学校や図書館、国際交流イベントなどで披露する活動を続けている。モンゴルの昔話は今回が初めてで、市内に住むモンゴル出身の女性3人が「自分たちの子どもや多くの人に母国のことを伝えたい」と制作に乗り出した。

 昔話は「うさぎとやぎ」。ウサギとヤギが山を下りる競争をしたところ、自分の長所を熟知していたヤギが勝ったというお話。女性らの語る内容を協会スタッフが和訳した。しかし、なぜヤギが勝ったのか、どうもうまく日本語で伝えられない。

 7月、3人は同郷の逸ノ城と会…

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