[PR]

 川崎市幸区を拠点に、地域に根ざして働きながら演劇活動を続けてきた京浜協同劇団。創立55周年を迎えて、今月下旬から始まる最後の記念公演を前に、熱のこもった練習が続く。

 「あたしたちゴジバって呼ばれているの」「おじいちゃんだかおばあちゃんだか、わからないんだって」「5人いるからゴジバ」。

 台本を片手の立ち稽古。高齢化した劇団員の特徴を生かして、笑いも交えた脚本だ。週末以外は仕事を終えた午後7時から稽古が始まる。劇団員はいま21人。ほとんどが60代、70代だ。地元の大学生などに協力出演を呼びかけたところ、5人の若者が応じてくれて、稽古に加わっている。10月20日には16人が集まり、大小2カ所の稽古場に事務所も加えて、稽古に励んだ。

 記念公演に選んだのは「ブラッ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら