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 来月1日にある第47回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)に九州代表として出場する第一工業大学の選手らが22日、鹿児島市の朝日新聞鹿児島総局を訪れ、大会への抱負を語った。

 この日訪れたのは、桑迫千尋監督(51)、高田真樹主将、宮国拓斗選手、三牧真也選手(いずれも4年)の4人。チームを率いて2年目の桑迫監督は「今年は4年生が中心のチーム。出られない他の部員の思いも背負って走ってもらいたい」と話した。

 21大会連続21回目の出場の伝統校。第40回大会では7位に入ったが、昨年は24位、一昨年は19位とここ数年低迷している。高田主将は12日に出場した出雲全日本大学選抜駅伝に触れ、「出雲駅伝では関東や関西の大学相手に手ごたえを感じた。今大会も上位に食らいつき、九州で見ている人に感動を与えるような走りをしたい」と決意を語った。

 選手たちには、JAバンク鹿児…

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