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 松山市の中心商店街・大街道で24日、路上の人工芝でくつろぐ「街なか空間活用実験」が始まり、親子連れでにぎわった。

 にぎわいにつなげようと市や周辺の商店街などが初めて企画。二番町通りと三番町通りに挟まれた大街道商店街に約4メートル幅×9メートルの芝が敷かれ、子どもたちが寝そべられるように。いすや机、照明も並び、多くの親子がいすに座って休んだりクッションの上に乗ったりした。駆け回ってはしゃぐ子どももいた。

 3歳の長男と訪れた市内の会社員大沢絵美さん(32)は「子どもが家のようにくつろぐ場がもっと(こういう場所にも)あれば」。委託を受けた日建設計総合研究所(東京)の西尾京介主任研究員(48)は「利用者に教えていただきながら大街道に合った形を見いだしたい」と話した。

 来月1日までの毎日午前10時…

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