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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは23日、ミルウォーキーで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で昨季世界選手権2位の宮原知子(大阪・関大高)が65・12点で3位につけた。中塩美悠(広島ク)が57・01点で8位、今井遥(新潟県連盟)は56・52点で9位。エフゲニア・メドベジェワ(ロシア)が70・92点で1位に立った。グレーシー・ゴールド(米)が65・39点で2位。

 男子SPでは宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が80・78点で4位。無良崇人(洋菓子のヒロタ)は71・66点の10位。マックス・アーロン(米)が86・67点で首位に立った。

 〈宇野昌磨〉 「ジャンプのミスが目立った。(4回転ジャンプの転倒に)気持ちが先走ってすごく高く跳んだ。点数に伴うくらいの『やり切った感』はある」

 〈無良崇人〉 「初戦ということで慎重になり過ぎた。もう少しスピード感があってもよかった。序盤のジャンプを失敗して、自分の勢いが上がってこなかった」(時事)

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