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 競馬の第76回菊花賞は25日、京都競馬場の芝3千メートルに3歳牡馬(ぼば)18頭が出走して行われ、単勝5番人気のキタサンブラックが優勝した。北村宏司騎手は菊花賞初制覇。馬主で歌手の北島三郎さんと清水久詞調教師は、ともに中央競馬のGⅠレースで初の優勝を果たした。

 清水久調教師 「朝日杯セントライト記念を勝った後も体調が良く、すぐに運動を始めることができたほど。北村君(騎手)がよく乗ってくれました」

 北村宏騎手 「事前にイメージしていた通りのレースをすることができました。本当に馬がよく頑張ってくれました」

 北島三郎オーナー 「昭和38年(1963年)に馬主になって初めて大きな賞をいただいた。言葉にならないほど感動しています」

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