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 北九州市小倉南区長野東町の農業、山口正樹さん(59)方の畑で、今年5月に植えたサツマイモの収穫をしていたところ、巨大なイモを掘り当てた。

 約2・5キロと、通常の5倍ほどもある重さもさることながら、近隣住民ら多くを驚かせたのが、ヘビがとぐろを巻いたような独特の形だ。

 「食べるのがもったいない。近くの学校に持ちこみ、見てもらいたい」と山口さん。孫の來蓮(くれは)さん(8)はそのヘビーな重さと形に「すごい」と驚嘆。