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 11月8日から福岡市で開催される大相撲九州場所に向けて、佐賀市に宿舎を置く春日山部屋の力士が27日、朝稽古を始めた。約2時間、土俵で汗を流した。

 春日山親方(元幕内浜錦)や幕下以下の力士22人などの一行は20日に佐賀入り。佐賀市城内2丁目の佐嘉神社駐車場横の建物を宿舎とし、隣接する車庫に土俵を築いた。

 この日は午前7時から、四股やすり足などで体をほぐした後、ぶつかり稽古もしたが、稽古初日ということで早めに切り上げた。

 28日以降の稽古は、午前6時半から。自由に見学できる。場所直前の11月6日は稽古休み。