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 11月1日の第47回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)で大会5連覇に挑む駒沢大のメンバーで、活躍が期待されるのが、伊賀白鳳高出身の下史典(しもふみのり)選手(1年)と西山雄介選手(3年)だ。「2人でたすきをつないで優勝したい」。先輩後輩で地元の伊勢路を駆け抜ける。

 「俺も来年は伊勢路で走りたい」。昨年11月、高校3年だった下選手は亀山市の自宅で、テレビの画面にかじりついていた。視線の先には伊勢路第6区を独走する先輩、西山選手の姿があった。駒沢大は全区間1位を譲らず、4年連続の優勝を果たした。

 昨年12月、京都市の全国高校駅伝で1区を走り、区間賞をとった。「苦しい練習を続けてこられたのも西山先輩が目標になっていたから」。迷うことなく、駒沢大に入学した。

 今月12日にあった出雲全日本…

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