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 京都市内で路線バスなどを運行する8社は11月1日から、市内のほぼ全線で、保護者同伴の幼児の運賃をすべて無料にすると発表した。これまで無料となる幼児の人数などに制限があったが、何人連れていても運賃をとらない。

 新たに無料にするのは京都バス、近鉄バス、京阪京都交通、阪急バス、西日本ジェイアールバス、ヤサカバス、京北ふるさとバスの7社。このほか嵐電は、嵐山本線と北野線を無料にする。いずれも保護者の同伴が条件だ。

 市営地下鉄と市バスは子育て支援策の一環として6月から、京阪バスは7月から、保護者同伴の幼児全員の運賃を無料としている。