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 東京五輪のある2020年をめざし、自動車メーカーが自動運転車の開発を急いでいる。ハンドル操作や加減速を自動でサポートし、交通事故や渋滞を減らす技術だ。一体どんなものなのか。ホンダの報道向け試乗会に参加し、記者も乗ってみた。

 24日、栃木県にあるホンダの開発子会社のテストコース。自動運転のカギとなる技術を搭載した高級セダン「レジェンド」が、今回の試乗車だ。

 運転席に座る。車内撮影は許可されなかったが、見た目で変わったところはない。前の2台が出発し、記者もアクセルを踏む。助手席の担当者に「ハンドル内側のスイッチを親指で上げて」と指示された。

 「ハンドルだけは軽く握ってい…

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