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 東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれている「東京モーターショー2015」で、マツダがお披露目したスポーツコンセプトカー「RX―VISION(ビジョン)」。ファン待望のロータリーエンジン(RE)を載せている。マツダを象徴するREを復活させることへの思いや市販化の予定などを、開発を統括した藤原清志常務執行役員に聞いた。

――待望のREを載せたコンセプトカーですね。

 「まだまだ満足はできないが、コンセプトカーとして出せるところまで来られたのはうれしいこと。ここまで長い間、少人数でREをやってきたエンジニアたちの励みになる」

――自動運転やエコカー全盛の時代に、なぜREのスポーツカーを出したのですか。

 「マツダのブランドは、『走る喜び』の追求が柱。それを『環境』と『安全』が支える形だ。その走る喜びをきっちりと証明するためには、もともと我々が持っているヘリテージ(遺産)であり、ブランドを生かすための武器であったREを、(1967年の登場から)50年がたとうとするところで(コンセプトカーに載せて)出したかった」

――市販車が出るのはいつになりそうですか?

 「しっかりとした経営をその時…

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