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 政府は29日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とする同県名護市辺野古の沿岸部で、埋め立ての本体工事に着手した。埋め立て予定地に隣接する米軍キャンプ・シュワブ内で作業場の整備工事を始め、中断していたボーリング調査も再開した。一方、現地では移設反対派と警察官がもみ合いになり逮捕者が出たほか、沖縄県や名護市は強く反発している。

 政府が普天間飛行場の移設先とする辺野古で埋め立ての本体工事を始めたのは、日米両政府が1996年に同飛行場の返還に合意して以来、初めて。

 防衛省沖縄防衛局は29日午前、「本日(午前)8時、公有水面の埋め立てに係る工事に着手した」と報道各社に発表した。

 発表文書は、工事の内容として…

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