會田雄亮さん(あいだ・ゆうすけ=陶芸家)が28日、敗血症で死去、83歳。通夜は11月6日午後6時、葬儀は7日午前10時から東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場で。喪主は妻暁美(あきみ)さん。

 異なる色の粘土を重ね、文様を構成する陶芸技法「練り込み」の作品で知られた。東北芸術工科大学長、日本クラフトデザイン協会理事長などを務めた。