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(29日、日本シリーズ第5戦 ソフトバンク5―0ヤクルト)

 四回、ソフトバンク・李大浩の左越え2ランについて、審判団はビデオ判定を実施した。数分間かかったが、当初の判定通り本塁打と認定された。責任審判の笠原一塁塁審は「打球が左翼ポールの上を通過しており、難しい当たりだったので映像を何度も確認した。そのために時間がかかった」と説明した。2010年に本塁打を巡るビデオ判定が導入されて以来、日本シリーズでは初。9月12日の阪神―広島戦での誤審問題の反省から、今シリーズではセ、パ両リーグの統括が「第三者の目」として判定の場に立ち会った。

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