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 体操の世界選手権は30日、英国北部グラスゴーで男子個人総合の決勝があり、ロンドン五輪の金メダリスト、内村航平(26=コナミスポーツク)がミスのない演技で計92・332点をあげて金メダルを獲得。自身の記録を更新する6連覇を達成した。内村が世界選手権で獲得した金メダルの数は、日本選手最多となる9個目。来年のリオデジャネイロ五輪の代表にも内定した。

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 6連覇を達成した内村の話 「団体に続いての金メダルで、これまでとは達成感が全然違う。リオ五輪の内定はうれしい。3回も五輪に出られるのは幸せ。早く決まったので五輪に向けて準備ができると思う」

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