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 第63回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の中学の部が31日、名古屋市の名古屋国際会議場で開かれた。西関東支部代表として県内から3校が出場し、初出場の朝霞市立朝霞第一中が金賞に輝いた。2年連続出場の越谷市立大相模中と、初出場の川口市立青木中はともに銅賞を受けた。

 朝霞第一はプッチーニ作曲のオペラ「トゥーランドット」の哀愁を色彩豊かなハーモニーで紡ぎ、優雅で壮大な世界観を歌い上げた。部長の下平麻千子さん(3年)は「気持ちを一つに自分たちの音を出し切って演奏できた。先生の笑顔を見て、私たちも笑顔になれた」と手応えを語った。

 最後から4番目に登場。場面の移り変わりを繊細かつ伸びやかな音で表現し、会場を魅了した。外﨑三吉教諭は「百点満点。これ以上望んだら怒られます」と部員をほめちぎった。

 銅の大相模は、プッチーニ作曲…

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